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よくある質問

FAQ

ハング・パラやSylphについてのよくある質問にお答えします。

Sylph

Sylphについて

A

全く問題ないです!部員の半数以上は大学に入るまでこのスポーツの存在すら知らなかった人たちです。スタートラインがみんなほぼ同じなので新しいスポーツを始めるにはハードルは低い方だと思います。

A

安全なフライトをするためにスクールの講習場でプロのインストラクターに習いながら練習する必要があります。 詳しくは初めて空を飛ぶまでを見てください。

A

主に土日に先輩が運転する車で茨城の足尾山に行っています。活動前日の夜に東京を出発して宿舎に前泊、飛んだ後当日の夜に東京に戻ってくることが多いです。

A

基本は自由参加なので皆それぞれの予定に合わせて自分のペースで活動しています。夏は飛んで冬はバイトをするという人も多いですし、試験期間中は勉強に専念すればよく、やる気さえあれば両立は十分に可能です。

A

特に禁止したりはしていませんし、実際にしている人も少なくないです。活動は休日が中心になるため、平日に活動するサークルとは兼部もしやすいのでは? 基本的に色々と緩いサークルだと思います(^^;

A

たとえ院生だろうと全然問題ありません、足尾ではよくあることです。とりあえず見学だけでもしてみませんか? 新入部員はいつでも大募集中です。

A

サークル棟1の3Fにあります。テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、ロッカー、エアコン、パソコンなどが一通り揃っており、無駄に広くて奇麗です。部員なら自由に使うことができます。

A

遊びに行きます!(有志で)
サークルで車を所有しているというメリットを最大限に生かし、首都圏どこでも面白そうなところへ出かけていきます。100km圏内は日帰りで!
ここ最近だと那須サファリパーク、日光東照宮、大洗水族館、牛久大仏、富岡製糸場、伊豆などに行きました。

A

部費としては年間で一人あたり 3 万円を集めています。これは部車の維持費などに充てています。部費の他に、講習料や機体一式(山から飛べるようになってから)の代金などが必要となり、通常十数万~数十万円かかります。
一般的なサークルと比べると確かに高いかもしれませんが、自分の「翼」で風に乗り自由に空を飛ぶという体験は他に代え難いものです。
たった数十万円でそのような感動を得られるのはむしろ魅力的だとも思えませんか?

HG & PG

ハング・パラについて

A

「はい!全く危なくないです!」なんて無責任なことは言いません。空を飛ぶ以上それなりのリスクを伴います。しかしながらリスクがあることを承知したうえで活動しているので様々な安全対策が取られています。詳しくは安全性についてを見てください。

A

ハング・パラグライダーは法律的には飛んでいるゴミと同じなので免許もいらなければ、フライトプランの提出も必要ありません。
しかし、安全のため日本ハング・パラグライディング連盟という団体が発行する技能証に基づいてルールを守って飛んでいます。

A

よく誤解されますが、ハング・パラは絶叫系ではありません。機体の性能や風にもよりますが、普通に飛ぶ時は1m下がる間に前方に10mほど進んでいます。このため、飛んでいるときに落下していると感じることはありません

A

野球・水泳は夏、スキー・スノボは冬などスポーツには季節のイメージが付き物ですが、ハング・パラは一年中楽しむことができます。季節によって風向きは変わり、我々が活動している足尾山ではテイクオフ場所がさまざまな方角にあるので飛べる確率は高いです。

A

最初のうちはただ真っ直ぐに着陸場まで飛ぶだけなので5分~10分で降ります。しかし、上手くなって上昇気流の中で旋回して高度を上げることができるようになると数時間も飛ぶことができます。

A

あります!年2~3回、いろんな地域で行われており最初はテイクオフ・ランディングの正確さ、上手くなると対空時間や指定空域を回ってゴールするレースなどで競います。大会では普段とは違うエリアで飛べ、他大学のフライヤーと交流できることも魅力です!