
歩くのに疲れたら、
空を飛べばいいじゃない
About Sylph
シルフについて東京科学大学ハンググライダー部 Sylph(シルフ)は、ハンググライダー / パラグライダーを主な活動とする科学大公認のインカレサークルです。
活動内容



私達は普段、茨城県の筑波山の近くにある足尾山をホームエリアとして活動しています。(栃木県の足尾銅山とは別です。)
活動はは主に土休日ですが、毎週の活動への参加は強制ではありません。基本的に、行きたい人が行きたい日に集まって飛びに行くという感じなので、週に何日も行く人もいれば、月に一度くらいのペースで行く人もいます。
また、足尾では科学大以外の学生と共同で活動しているため、活動の自由度が高くなっています。
イベント

新歓
4月ハング・パラで浮遊する体験ができます。現地ではテイクオフ見学やスクールの見学も行えます。

GW合宿
5月新入生にとっては初めてのイベントです。ここでハング・パラのどちらをするか決め、講習を始める人が多いです。

夏旅行
8月ラフティングをしたり富士山に登ったり、車を保有するメリットを活かして自由度の高い旅行ができます。

砂丘合宿
9月鳥取砂丘に行き、安定した海風の中で講習を行います。全国から学生が集まるので、他エリアの人と交流ができます。

大会
11月など普段飛んでいるエリアを離れて他のエリアで飛行技術を競います。

冬旅行
3月スキーやスノーボードを楽しんだり、温泉に入ったりします。
About HG&PG
ハング・パラについてFAQ
よくある質問A
安全なフライトをするためにスクールの講習場でプロのインストラクターに習いながら練習する必要があります。 詳しくは初めて空を飛ぶまでを見てください。
A
主に土日に先輩が運転する車で茨城の足尾山に行っています。活動前日の夜に東京を出発して宿舎に前泊、飛んだ後当日の夜に東京に戻ってくることが多いです。
A
「はい!全く危なくないです!」なんて無責任なことは言いません。空を飛ぶ以上それなりのリスクを伴います。しかしながらリスクがあることを承知したうえで活動しているので様々な安全対策が取られています。詳しくは安全性についてを見てください。
A
よく誤解されますが、ハング・パラは絶叫系ではありません。機体の性能や風にもよりますが、普通に飛ぶ時は1m下がる間に前方に10mほど進んでいます。このため、飛んでいるときに落下していると感じることはありません。